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< 旅行記69 『山形、幕末の旅 』 >
青春18きっぷを使って山形を旅してきました。
秋田駅から奥羽本線で新庄駅へ。
その後、山形駅でお土産を購入してから、陸羽西線で清川駅へ。
清川駅では新選組の前身組織である浪士組を結成した清川八郎の足跡を巡りました。
最後に余目駅前の温泉に浸かり、秋田駅へ戻りました。

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[05:50 秋田駅]
秋田駅からスタート。
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[05:54 秋田駅]
奥羽本線(新庄行)で新庄駅へ向かいます。
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ホームには東京ゆきの新幹線こまちが入線してました。
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朝寝を継続しつつ、朝酒しつつ。
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途中、横手駅に停車した際、
ホームに「青い山脈」のメロディが流れました。
弘前出身の小説家、石坂洋次郎さんの作詞。
石坂洋次郎さんは、横手城南高校や横手高校で教職についてたんだよね。


[08:43 新庄駅]
新庄駅に到着。
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新庄駅はホームに階段がありません。
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[09:32 新庄駅]
山形線(山形行)で山形駅へ向かいます。
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こちらの車両です。
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[10:42 山形駅]
山形駅に到着。
駅ナカは秋田駅よりお洒落。
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山形駅に来た目的は、駅ビルにあるお菓子の「佐藤屋」さん。
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こちらの「りぶれ」と「たまゆら」の購入が目的です。
「りぶれ」は愛媛宇和島産のレモンを密漬し、皮ごと浮かべた羊羹。
「たまゆら」は白餡や寒天を用いた生チョコにのし梅を乗せたお菓子。
どちらも妻のお気に入りです。
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[11:30 山形駅]
山形駅の滞在時間は約50分間でした。
次の目的地は最上川沿い。
山形線(新庄行)でいったん新庄駅へ戻ります。


[12:52 新庄駅]
新庄駅に戻ってきました。


[13:08 新庄駅]
陸羽西線(余目行)で日本海側へ向かいます。
陸羽西線(りくうさいせん)の愛称は「奥の細道最上川ライン」。
非電化路線のため、ディーゼル列車です。
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最上川沿いを列車は走ります。
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[13:40 清川駅]
清川駅に到着。
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こちらは清川駅にあった説明書き。
清川は、幕末の志士、清川八郎の生誕地。
こちらに清川八郎記念館があるというので寄ることにしました。
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まずは清川駅周辺を散策。
のんびり道を歩きます。
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「御所皇子神社」に着きました。
源義経が武蔵坊弁慶ら一行を従えて一夜を明かした神社だそうです。
義経記という室町時代の軍記物語にその記載があるとか。
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山門をくぐると寺社へ続く階段には残雪が。
階段を上れないので、ここで手を合わせて次の目的地へ。
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次は、住宅街を通り抜け、
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「清川八郎記念館」へ。
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清川八郎を祀る清川神社と記念館はこんな配置。
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清川神社の説明はこちら。
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寺社には雪が積もってて入れませんでした。
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と、いうわけで隣の記念館へ。
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館内には、清川八郎が残した日記や着物が展示されてました。
文書の展示が多く、情報量が半端無いです。
幕臣の山岡鉄舟と親睦があった点が興味深かかったです。
2人は尊王攘夷で繋がり、
倒幕派と佐幕派の狭間でそれぞれの運命を辿ります。
新撰組のルーツ、浪士組創設に尽力した清川は暗殺され、
江戸城無血開城に尽力した山岡は明治天皇の侍従となりました。
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その後、最上川近くへ。
江戸時代の俳聖、松尾芭蕉が船で上陸したという場所へ。
「芭蕉上陸の地」がこちら。
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説明書きはこちら。
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五月雨を集めて早し最上川、ここら辺で詠んだそうです。
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芭蕉さんの像が立ってました。
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[14:50 清川駅]
清川駅に戻り、
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陸羽西線(酒田行)で余目駅へ向かいます。
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乗客がまばらな列車に乗ること15分、
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[15:05 余目駅]
余目駅に到着。
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10分ほど歩いて「ギャラリー温泉町湯」へ。
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旅の疲れが癒されました。
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[15:59 余目駅]
今回の旅の目的は達成。
これからは帰路。
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陸羽西線(酒田行)で酒田駅へ向かいます。
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[16:17 酒田駅]
酒田駅に到着。


[16:30 酒田駅]
羽越本線(秋田行)で秋田駅へ向かいます。


[18:19 酒田駅]
秋田駅に到着。
久しぶりの18きっぷ旅でした。
長時間座り続けたことによる、腰の痛みも久しぶりでした。
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(各駅停車の旅、やっぱり良いなぁ。)

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by hk_armlock1978 | 2018-03-29 12:48 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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