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< 旅行記1-9 『 京都奈良その9(京都府京都市へ) 』 >
7/19~7/21の3日間で一人旅をしました。
その旅行記です。(ダラダラ書いてるので時間を要してます)

【7/21(日) 朝~正午】

 7:00起床。
 布団をたたんで押入れへ。
 外の陽気が部屋に伝わってくる。
 今日も暑そうな予感。

 7:30に朝メシが部屋に運ばれてくる。
 ちょっとした御膳。
 これで1000円なら大満足だ。

 8:00。
 腹も膨らみ、そろそろ出発だ。
 最寄のバス停へ向かう。
 清水道というバス停だ。

 百万遍というバス停までまず乗る。
 それから乗り換えて、一乗寺下り松町へゆく。
 もっと簡単なルートがあったみたいだ。

 朝だし、空いてる。
 一乗寺下り松町に着く。
 ここは宮本武蔵が吉岡一門と決闘した場所です。
 詳しくはバガボンドを読んで下さい。

 バス停から詩仙堂はちょっとわかりずらい。
 ゆくのは2回目なんだけど、散歩中のおばちゃんに道を聞いた。

 8:55。詩仙堂(曹洞宗永平寺派)到着。
 ワタシの宗派と同じです。
 しかし、まだ開いてない。ガーン。
 しかも門の前には外人の家族が待っていた。
 京都はどこもかしこも観光地ってワケだ。
 私もその観光者である。
 
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 9時になり、開門。
 受付の住職が外人に流暢に対応してた。
 さすが。
 ワタシは500円払ってツカツカ中へゆく。

 ここには庭園に面している座敷があって、
 奥まったところに座って庭を眺める。

 すると軒と縁側が額縁のようになって、庭園がひとつの絵になります。
 この眺めが秀逸。
 
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 人の少ない朝だったので、ゆっくり庭園を眺めれました。
 庭師が手入れしてました。


 10:30。
 詩仙堂を後にして、こんどは同志社大学方面へ。
 バスで銀閣寺近辺を通って、相国寺に向かった。

 ちょっと疲れたので最寄のモスで一服。
 学生がわんさかいました。
 
 11:00過ぎ、相国寺(臨済宗)に到着。
 ここはかの足利義満が建てたお寺。
 「そうこくじ」だとおもってたら「しょうこくじ」でした。
 
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 境内は広く、散歩する人や、通学する学生が。
 あ、休みだったから学生はサークルとかかな。
 
 特別拝観の時期では無かったので、お堂には入れませんでした。
 本堂の中を覗き込んで、仏像を伺う。
 そしたら背後から警備員の服着たおっちゃんが来て、
 いろいろ解説してくれました。
 最後に「特別拝観の時にまたいらっしゃい」とのこと。

 
 そろそろ腹が減ってきた。
 次は嵐山にゆこうと思う。
 どっかでメシを食おう。


 腹減ったなぁという思いを胸に、
 北野白梅町へゆくべくバスに乗った。


 つづく(もうちょいで終わり)
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by hk_armlock1978 | 2008-10-10 21:07 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)