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<   2008年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧
< 旅行記1-7 『 京都奈良その7(奈良県奈良市へ) 』 >

7/19~7/21の3日間で一人旅をしました。
その旅行記です。(ダラダラ書いてるので時間を要してます)

【7/20(土) PM】

 14:00 。

 長谷寺の観音様を背に、炎天下を歩き長谷寺駅に戻ってきた。
 駅員さんに帰り道を聞いて、準備万端。
 ホームでタバコをふかす。
 オレンジ色の車両が反対方面へ走っていった。
 
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 やがて待っていた電車が来た。
 こちらはシルバー。
 長谷寺駅を出発。
 
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 大仏の家、すなわち東大寺へ向かう。
 日本には三大大仏と呼ばれるものがある。
 鎌倉、高岡、そして奈良の大仏のコトを指す。

 東北三大祭りとか、三大盆踊りとか、希少価値を生みたいのだろう。
 でも大仏自体そんなに多くないから別にいいじゃん、とも思う。

 大和八木駅で乗り換える。
 次に大和西大寺という駅で乗り換えた。
 初めての場所で乗り換えっていうのはキツイ。

 京都-奈良なら一本なのに、奈良の向こうは結構乗り換えがある。
 暑い中ホームで電車を待つのは結構大変だった。


 15:00 ちょっと前、近鉄奈良駅に到着。
 JR 奈良駅よりも近鉄奈良駅の方が東大寺に近い。

 駅から歩く。
 鹿がいた。
 
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 くさい。

 視覚にはカワイイ容姿が飛び込んでくるのだが。
 ニオイが容姿を上回る。
 うーん。くさいよー。
 たぶん暑いせいもあるんだろうなぁ。
 
 東大寺にゆく途中に興福寺(法相宗)というのがある。
 五重塔に惹かれて入ってしまった。
 
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 教科書に載ってる阿修羅像はありませんでした。
 出張かしら。ざんねん。
 しかしながら目を見張る彫刻が多く、
 特に座禅してる坊さんが5人(6人だったかも)並んでた木像が素晴しかった。

 今にも動き出しそうな質感。
 まぁ座禅してるんだから動いたらダメなんだけど。

 私が木像になったらどんなポーズをとるのだろう。
 ラーメン食ってる時を木像にしたらいいかもね。
 てなわけで、500円の対価としては十分すぎるモノが拝めました。

 興福寺の五重塔は東寺のよりもちょっとだけ低い。
 たぶん後に建てた東寺の方が、見栄張って高く作ったんだと思う。

 やっと東大寺(華厳宗)へ。 もう直ぐ閉まる時間だというのに人だかり。
 何回来てもワクワクする。
 3回目の参拝だ。
 
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 南大門をくぐる。
 金剛力士像がいた。
 でかい。うれしい。
 
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 500円を払って中へ。
 大仏殿が見えてくる。
 でかい。うれしい。
 
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 大仏殿に入る。
 大仏でかい。
 人間は大きいものが好きなのだろうか。
 参拝客は一様に笑顔。
 大仏は人の心に笑みをもたらす。
 
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 大仏の背中をじっと見てたら、若い女の子2人組が寄ってきた。
 「写真を撮ってください。」
 はい、了解。
 カシャリと撮って、デジカメを返す。

 また背中を眺めた。
 飽きない背中だ。
 鎌倉の行ったときも背中見てたなぁ。

 大仏殿を後にして、二月堂へ。
 初めて来た。途端に参拝客は少なくなる。
 
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 お堂の中で冷たいお茶を頂く。
 美味い。
 「茶碗は自分で洗ってね」の張り紙が。りょうかい。

 このお堂は高台にあり、奈良市一帯が見渡せる。
 長谷寺のときの眺めとは違い、街が眼下に広がっていた。
 
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 そろそろ疲れた。
 サンダルが足の甲に食い込んで痛い。
 カットバン(バンドエイドのこと。秋田ではこう言う)を貼る。
 帰りは駅までタクシーにしようかなぁ。

 と思ってたら、後方のバス停にバスがとまった。ラッキー。

 近鉄奈良駅の前の道路は渋滞。
 バスがのろのろと近づき、やっと降りれた。 
 あ、そういや「せんとくん」はいなかったな。

 17:30 。
 京都ゆきの特急電車に乗る。
 さすがにもうヘトヘトで、直ぐに寝てしまった。
 電車の中は何故にあんなにグッスリ寝れるんだろう。
 
 
 晩飯は三条でラーメンだな。
 ウトウトしながら思った。

 
 つづく
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by hk_armlock1978 | 2008-08-28 01:11 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
< 旅行記1-6 『 京都奈良その6(奈良県桜井市へ) 』 >

7/19~7/21の3日間で一人旅をしました。
その旅行記です。(ダラダラ書いてるので時間を要してます)

【7/20(土) 昼】

 長谷寺駅から長谷寺を目指す。
 とりあえず駅の前にある階段を降りるらしい。

 降りると遠い正面に小高い山が見えた。
 何か嫌な予感がする。

 道々に『長谷寺はこちら』みたいな看板があった。
 それに沿って歩いてゆく。
 嫌な予感はこれだった。
 駅からひたすら遠い。

 なかなか着かない。
 土産屋やメシ処がたくさんある。
 でも寺は見えない。

 歩いて20~30分位経っただろうか。
 ようやく門が見えた。
 汗だらだら、もうヘトヘト。

 とうとう着いた長谷寺(真言宗)。
 立派な山門前で入山料500円を払って中へ。
 
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 登廊(のぼりろう)と呼ばれる長い階段が続いてた。
 屋根がかかっていて、上から見ると竜の背中みたいだった。
 それをひたすら登る。
 
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 老若男女の参拝客ではなく、老男女ばかりであった。
 みんなよく登るなぁ。

 ヒーヒー言って本堂に着いた。
 山頂って感じだ。
 本堂にはでっかい仏像があった。
 上半身しか見えない状態だったけど、メチャクチャでかかった。
 ありがたいなぁ、と思った。
 
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 本堂からは伽藍一帯を見下ろせる舞台がある。
 清水の舞台みたいな感じ。
 ときおり吹く風が気持ちよい。
 
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 本堂に腰掛けて一休み。
 木造の本堂に蜂が穴を開けて巣にしていました。

 ぐるっと伽藍を一周してる頃に、本堂あたりからボーっていう音が聞こえた。
 ここは正午と夕方(?)に坊さんがほら貝で時を告げるそうだ。
 いい時間に来たなぁと思いつつ、下山。
 そういや池があったんだけど、そこには亀が沢山いました。
 にょきにょき顔を出してた。

 ここでデジカメの充電が無くなる。
 いたたた、どうするべ。

 帰り道、メシ処に入る。
 客は私ひとり。
 とりあえずソーメン定食を食った。
 
 あ、ここで充電させてもらおう。
 と閃き、店の人にお願いする。
 店主は一生懸命パソコンをカタカタしてた。
 あっさり快諾。

 1000円の定食だったけど、充電のお礼も込めて、
 ビールとつまみも頼んだ。
 この旅は飲んでばっかりだ。楽しい。

 客が2グループ入ってきた。
 やはり一人で飲んでる私を横目にチラチラ見てる。
 この視線にも慣れてきた。

 ビールも飲み終わり、つまみをチビチビしてたら充電完了。
 おあいそー。
 2000えん。

 帰り道、赤ら顔で炎天下。
 こりゃ倒れてしまう。
 早く冷房効いた電車に乗りたい。

 長谷寺駅に戻ってきた。
 東大寺に向かおうと思う。
 電車のルートがさっぱりわからん。
 やっぱり慣れてません。近鉄。

 駅員に聞いた。
 優しく教えてくれる。
 駅員の質がその地域の質かも知れない。
 東京はダメですね。

 さぁいくか。
 大仏待ってろよ。
 まぁ逃げるわけないか。


 つづく
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by hk_armlock1978 | 2008-08-25 21:36 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
< 旅行記1-5 『 京都奈良その5(奈良県宇陀市へ) 』 >
7/19~7/21の3日間で一人旅をしました。
その旅行記です。

【7/20(土) AM】

 8:30。大和八木駅で乗り換え。
 乗り換えがんばった。
 駅員さんに聞いた。
 9:00。室生口大野駅に到着。
 ここが今日のメイン。


 駅から出た。
 ゆるい坂道を下ってバスプールへ。
 バスプールってよりはただのバス停でした。
 時刻表を確認。次のバスまで1時間。ガーン。


 隣にはタクシーが3台。
 運転手のおっちゃんがチラチラこっちを見てる。
 タクシー高くつくからやだなー。


 そしたら時刻表を見てボー然としてるおっちゃん2人組を発見。
 すかさずタクシー相乗りを提案。
 半ば強引に2人をタクシーに引きずり込む。
 結構な山奥に車は進む。
 こりゃ歩いてゆくのはムリだ。

 メーターが2100円を表示したところで室生寺に到着。
 1000円を運ちゃんに払って、残りは出して下さいと2人に伝えた。
 2人はポカンとして私を見てたけど、そのまま挨拶してタクシーを出た。
 バス400円の道のりを550円で来れたんだし問題ないでしょう。



 緑が目に優しい。
 適度に吹く風と、傍らを流れる小川が心に涼を運んでくれる。
 でも汗が吹き出る。
 実際の気温はとてつもなく高いハズだ。
 タオル生地のハンカチが手放せない。



 室生寺(真言宗)へ。
 入山前に入り口前にあるバスの時刻表を確認。
 1時間位したらバスが来るみたいだ。
 参拝料500円を払い境内へ。
 ここは山形出身の写真家、土門拳が愛した場所でもある。楽しみだ。
 
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 てくてくと歩く。
 
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 山門をくぐる。
 
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 てくてく。


 目の前に草木のトンネルが広がり、そのトンネルの中に幅が広い石段が見えた。
 鎧坂だ。
 静かで、おっきくて、眺めてると落ち着く。
 
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 写真を撮った。
 間もなくしてばーちゃんが一人階段の下段に腰を下ろした。
 冊子を開いた。ペンを構えて。
 句かなんかひねってるのかな。
 ばーちゃんがデジカメで構えた構図にどうしても入ってくる。
 これ以上の写真は諦めて、階段を登る事にした。


 「五木寛之の百寺巡礼」という本を思い出す。
 ってか、持ってきてる。
 坂を登りきったところで本堂の前。本を開いた。
 文中の写真にある景色が目の前に広がっている事実に感動した。
 遠くまで来たなぁという実感も湧いてきた。
 
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 最近再建された五重塔を横目に山を登る。
 永遠に続きそうな階段を登った。
 まさしく山岳信仰って感じ。
 山形の立石寺っぽい。
 
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 ひーひー言いながら階段の終点にある御影堂に着いた。
 すんげー疲れた。
 もうここまで来るとホントに山の中。涼しかった。
 汗はドンドン噴き出したけど。
 
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 一休みしてから階段を降りた。
 すれ違う参拝客の老夫婦にこんちわーと言う。
 こんちわーと返してくれる。
 頑張ってくれ、じーちゃんばーちゃん。ココからまだ結構登るよ。 *心の声
 
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 本堂まで戻ってきた。
 若いカップルがこれから登るようだ。
 女の子は高いヒール。
 数十分後を想像するだけでも恐ろしい。
 まぁいっか。がんばれ。

 鎧坂の下まで戻ってきた。
 ばーちゃんがまだいる。
 いい加減、登れよ。
 そんなにいい句が浮かばないのか。


 そんなイラつきも流れる小川のせせらぎで直ぐに解消。
 しばし水面を眺めてから、バス停に向かった。
 5分ほど待ってたらバスが来た。

 20分くらいバスに揺られてたら、室生口大野駅に着いた。
 アジサイの季節には参拝客も多いらしいが、今回は空いてました。
 新緑の季節が狙い目ですよ。

 

 室生口大野駅から電車に乗った。
 榛原駅というところで乗り換えて長谷寺駅へ。
 
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 そう、次は長谷寺にゆくのだ。
 長谷寺駅に到着。
 近鉄も慣れてきた。

 改札を出て目の前にある自販機で水を買う。
 めちゃくちゃ暑い。



 汗をふきふき、また歩き出す。
 さぁ行ってみよう。


 つづく
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by hk_armlock1978 | 2008-08-07 19:41 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
< 旅行記1-4 『 京都奈良その4(京都から奈良へ) 』 >
7/19~7/21の3日間で一人旅をしました。
その旅行記です。

【7/20(土) 早朝】
 
 新宿発の夜行バスに揺られて7時間。
 6:00 京都駅に着く。

 案の定、夜行バスでは一睡もできなかった。
 狭いのもあるけど、あの独特の雰囲気がどうしても馴染まない。
 やっぱ実家に帰る時の日中のバスが限度だなぁ。
 3時間ちょい位なら本読んでれば着いちゃうし。

 凝り固まってバキバキの身体をひきずるようにバスを降りる。
 今日は奈良県にゆく。
 ケータイで電車乗り換えを検索したら、7:40 発の近鉄特急がヒット。
 これで行こう。

 6時過ぎに近鉄の自動切符売り場の前に立った。
 何をどうすればいいか分からない。
 近くに有人の切符売り場(みどりの窓口近鉄版)があったのでそこへ。

 この時間なのでお客は誰もいない。
 受付のおじさんがポツン。
 優しい対応でした。
 一人旅だとこーいう優しさが身に沁みます。



 さて切符も買ったし時間もまだある。
 寺にいこう。

 京都駅周辺には東本願寺と西本願寺や東寺があります。
 五重塔で有名な東寺はこの時間だとまだ開いてない。
 なので5時半位から開いてる東西の本願寺に徒歩でゆくことに。

 6:15 東本願寺(真宗大谷派)に着く。
 警備員と参拝客がちらほら。
 でっかい御影堂は今修復中。
 白いシートに囲まれてました。
 
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 という訳で阿弥陀堂に入ってひと休みした。
 全国に阿弥陀堂は7つしかないと聞いているけど、ココも含まれてるのかな。
 まぁいっか。
 外国の方が散歩してました。
 
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 東本願寺を出て西本願寺へ。
 これが意外に遠い。
 サンダルをパタパタ鳴らしながら歩く。
 朝なのになんでこんなに暑いんだ・・・

 6:45 東本願寺(浄土真宗本願寺派)に着く。
 昔は東も西も同じ宗派だと思ってた。
 いろいろあって別だった事を20代半ばで知った。
 いろいろの内容は割愛します。
 
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 境内に人はまばら。
 サンダルを脱いでお堂を覗いてみる。

  (げげ!) *心の声

 集会か何だかで、たっくさんの人が座って手を合わせてた。
 メチャメチャ密度濃かった。
 こんなに人がいるのに、こんなに静か。
 静かに驚かせて頂きました。



 一通り散策して、京都駅に戻る。
 ちょうど良い時間帯だ。
 切符を改札に通してホームへ。
 おにぎり2つとお茶を売店で買う。
 
 オレンジ色の特急が待ってました。
 さて、乗るか。
 

 ・・・乗ったら寒い。
 空調効きすぎ。
 発車まで車内でぼんやりすることに。。
 そしたら各駅電車が駅にやってきた。
 人がわんさか降りてくる。

 車窓越しに降車客と目が合う。
 朝早いのにご苦労さまです。とぼんやり思う。
 あっちはどんな感じでこっちを見てるんだろうか。
 まぁいっか。


 外は暑い。
 車内は寒い。

 電車が動き出した。
 1時間位したら大和八木という奈良市よりも奥のほうに着くそうだ。
 調べたら橿原市(かしはらし)という市らしい。
 よく分からないけど乗り換え案内のウェブはそこで乗り換えろと言ってる。
 インターネットって便利すぎる。

 電車が動き出す。
 じゃ寝るか。
 あ、おにぎり食べなきゃ。

 パクパクとやってから、夜行バスの不眠を取り戻す事にした。

 
 つづく
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by hk_armlock1978 | 2008-08-05 21:44 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)