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< 旅行記1-6 『 京都奈良その6(奈良県桜井市へ) 』 >

7/19~7/21の3日間で一人旅をしました。
その旅行記です。(ダラダラ書いてるので時間を要してます)

【7/20(土) 昼】

 長谷寺駅から長谷寺を目指す。
 とりあえず駅の前にある階段を降りるらしい。

 降りると遠い正面に小高い山が見えた。
 何か嫌な予感がする。

 道々に『長谷寺はこちら』みたいな看板があった。
 それに沿って歩いてゆく。
 嫌な予感はこれだった。
 駅からひたすら遠い。

 なかなか着かない。
 土産屋やメシ処がたくさんある。
 でも寺は見えない。

 歩いて20~30分位経っただろうか。
 ようやく門が見えた。
 汗だらだら、もうヘトヘト。

 とうとう着いた長谷寺(真言宗)。
 立派な山門前で入山料500円を払って中へ。
 
d0055395_11531132.jpg


 登廊(のぼりろう)と呼ばれる長い階段が続いてた。
 屋根がかかっていて、上から見ると竜の背中みたいだった。
 それをひたすら登る。
 
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 老若男女の参拝客ではなく、老男女ばかりであった。
 みんなよく登るなぁ。

 ヒーヒー言って本堂に着いた。
 山頂って感じだ。
 本堂にはでっかい仏像があった。
 上半身しか見えない状態だったけど、メチャクチャでかかった。
 ありがたいなぁ、と思った。
 
d0055395_11545056.jpg


 本堂からは伽藍一帯を見下ろせる舞台がある。
 清水の舞台みたいな感じ。
 ときおり吹く風が気持ちよい。
 
d0055395_11551774.jpg


 本堂に腰掛けて一休み。
 木造の本堂に蜂が穴を開けて巣にしていました。

 ぐるっと伽藍を一周してる頃に、本堂あたりからボーっていう音が聞こえた。
 ここは正午と夕方(?)に坊さんがほら貝で時を告げるそうだ。
 いい時間に来たなぁと思いつつ、下山。
 そういや池があったんだけど、そこには亀が沢山いました。
 にょきにょき顔を出してた。

 ここでデジカメの充電が無くなる。
 いたたた、どうするべ。

 帰り道、メシ処に入る。
 客は私ひとり。
 とりあえずソーメン定食を食った。
 
 あ、ここで充電させてもらおう。
 と閃き、店の人にお願いする。
 店主は一生懸命パソコンをカタカタしてた。
 あっさり快諾。

 1000円の定食だったけど、充電のお礼も込めて、
 ビールとつまみも頼んだ。
 この旅は飲んでばっかりだ。楽しい。

 客が2グループ入ってきた。
 やはり一人で飲んでる私を横目にチラチラ見てる。
 この視線にも慣れてきた。

 ビールも飲み終わり、つまみをチビチビしてたら充電完了。
 おあいそー。
 2000えん。

 帰り道、赤ら顔で炎天下。
 こりゃ倒れてしまう。
 早く冷房効いた電車に乗りたい。

 長谷寺駅に戻ってきた。
 東大寺に向かおうと思う。
 電車のルートがさっぱりわからん。
 やっぱり慣れてません。近鉄。

 駅員に聞いた。
 優しく教えてくれる。
 駅員の質がその地域の質かも知れない。
 東京はダメですね。

 さぁいくか。
 大仏待ってろよ。
 まぁ逃げるわけないか。


 つづく
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by hk_armlock1978 | 2008-08-25 21:36 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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