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< 旅行記67-3 『 北海道&東北の旅(八戸・久慈) 』 >
 東北と北海道を活用し6泊7日で周遊しました。
 使ったきっぷは「北海道&東日本パス」。
 普通列車、急行、一部の特急や第三セクターに乗れるフリーきっぷです。
 北海道への移動手段は、今年3月で廃止される急行はまなす。
 東北では、長期日程を活かして、以前から興味があった地域を旅しました。
 
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 3日目は青森から青い森鉄道で八戸へ。
 JR八戸線で種差海岸を散策したのち、三陸海岸に沿って久慈へ。
 その後、八戸へ戻り宿泊しました。
 
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[3日目 06:00 青森県内]
 急行はまなすの小さな車窓には、朝日を浴びた雪景色が。
 
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[3日目 06:19 青森駅]
 急行はまなす、青森駅に到着。
 
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[3日目 06:30 青森駅前]
 朝食前に、駅前を散歩。
 
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 「善知鳥神社」に手を合わせてきました。
 青森市がその昔「善知鳥村」と呼ばれてた頃に由来しています。
 版画家の棟方志功は、幼少期を近隣で過ごしたそうです。
 
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[3日目 07:00 青森駅前]
 散歩を終えて、駅前の「長尾中華そば青森駅前店」で朝食。
 
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 青森市民はラーメン好き。
 開店直後でしたが、すでに4人くらいが着席してました。
 
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 中華そば「あっさり」、朝ラーメンです。美味い。
 ライス無料ってのも嬉しい。
 
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[3日目 08:32 青森駅]
 今日の旅は青森駅からスタート。
 
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 青い森鉄道の八戸行きに乗って八戸へ向かいます。
 第三セクターの鉄道ですが、北海道&東日本パスで乗車可能です。
 
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 平日朝、青森市から離れてゆく列車の中は、この通りがらんとしています。
 
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 青森から八戸までは約1時間半。
 のどかな車窓を眺めながら、座席で朝寝。
 
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[3日目 10:07 八戸駅]
 八戸線の久慈行きに乗り換え。
 
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 道中、カモメが寄ることで有名な蕪島を見かけました。
 2015年の火災で、島の上に建っていた蕪島神社が無くなってしまいました。
 
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[3日目 10:39 種差海岸駅]
 目的地のひとつ、種差海岸駅に到着。
 
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 無人駅の駅舎を出て、
 
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 海へ続く道を歩き、
 
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 種差海岸に到着しました。
 司馬遼太郎をして、
 「どこかの天体から人がきて、
  地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、
  一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」
 と書かしめた名勝です。
 
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 海岸の芝生の上にはトイレが建ってました。
 入口の左上に看板が掲げてありました。
 
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 こちらが看板の記載内容。
 東日本大震災の津波は、トイレの入口を飲み込んでしまったようです。
 考えるだけでも恐ろしい。
 
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 絶景を肴に一杯。
 
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 その後、海岸前に建つ、
 
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 種差海岸インフォメーションセンターへ。
 海岸が三陸復興国立公園に指定されたことを機に、環境省が設立しました。
 
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 センターの運営は環境省がNPO団体へ委託しています。
 館内では、三陸復興国立公園、種差海岸階上岳地域の情報を拝見しました。
 
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 館内からの眺望。日々の喧騒を忘れることができました。
 
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[3日目 12:54 種差海岸駅]
 種差海岸に2時間程滞在してから、今度は久慈へ。
 八戸線の久慈行きに乗車。


[3日目 14:05 久慈駅]
 久慈駅に到着。
 リゾート列車の「東北エモーション」が入線していました。
 洋食やスイーツを車内で楽しめる列車です。
 いつか乗りたい。
 
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[3日目 14:10 久慈駅前]
 今日はこちらで昼食。
 駅から5分ほど歩いて、
 
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 久慈駅前の「千草」へ。
 
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 14時を過ぎていましたが、店内は賑わっていました。
 
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 鶏ガラスープ。さっぱりとした味で美味かったです。
 
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 食後、高台の公園に上ってみました。
 建物がひしめき合っていました。
 
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 帰り道、あまちゃんハウスなる区画を発見。
 
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 NHKの朝の連続ドラマ「あまちゃん」の、
 ロケで用いられた道具が陳列されていました。
 
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 ドラマの中では、久慈は「北三陸市」として描かれていましたね。
 
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 立派なジオラマ。
 
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 久慈駅は「北三陸駅」としてジオラマの中で存在感を放ってました。
 
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 久慈駅前に戻ってきました。
 
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 さっきジオラマで見た駅がそのまま大きなスケールで建ってます。
 
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 駅前の眺め。
 
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 ドラマで使われた看板がそのまま残されていました。
 
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[3日目 14:56 種差海岸駅]
 八戸線の八戸行きに乗って三陸海岸を北上します。
 
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 アナログさが旅情をそそります。
 
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 穏やか。
 
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[3日目 15:45 種市駅]
 八戸線の途中駅、種市駅で下車。
 
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[3日目 15:50 種市駅前]
 ここで降りた目的は、温泉。
 「マリンサイドスパたねいち」で一息つきました。
 
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[3日目 17:52 種市駅]
 温泉で疲れを取ったあと、種市駅に戻り、
 
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 八戸線の八戸行きに乗って再び三陸海岸を北上。
 
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[3日目 18:47 本八戸駅]
 本日の宿がある本八戸駅に到着。
 
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 市街地へは駅から10分程歩きます。
 
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 観光案内所の「はっち」で、
 
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 可愛い八幡駒を確認してから、いったんホテルへチェックインしました。
 
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 その後、ホテルを出てネオン街から少し離れたところにある「宝来食堂」へ。
 
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 なかなか入店するのに勇気が必要な入口。
 
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 思い切って入店すると、常連客ぽい人達が酒盛りしてました。
 オーダーしたのはカレーライス300円。
 安くて美味くて超大盛り。
 大満足でした。
 
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[3日目 22:00 八戸市街]
 ホテルで就寝。
 旅行3日目にしてやっとベッドで寝れました。快適。


                        (八戸は賑やかな街。歩いてて楽しい。)
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by hk_armlock1978 | 2016-03-10 09:11 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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