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< 旅行記66-2 『 高千穂と松山へ 2日目(高千穂) 』 >
 年末に東日本、九州、四国を3泊4日で貫いてきました。
 青春18きっぷを使って、宮崎の高千穂を目指し、
 その後は愛媛の松山経由で実家の秋田まで帰りました。
 鉄道での総移動距離は 3,075 km。
 
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 2日目は、熊本から鉄道とバスを乗り継いで宮崎の高千穂へ。
 その後、JRを乗り継いで別府まで移動し、
 愛媛の八幡浜行きのフェリーに乗って船中泊しました。
 
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[08:00 熊本市街]
 ホテルで朝食。


[08:53 新水前寺駅]
 豊肥本線の宮地行きに乗って、高千穂方面を目指します。
 
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[09:44 立野駅]
 南阿蘇鉄道の高森行きに乗り換え。
 1両編成の車内は、韓国人ツアー客で溢れていました。
 日本人の車掌さんは、NHKのハングル語講座で鍛えたそうで、
 頑張って韓国人へ観光スポットを案内してました。
 
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 車窓から見える阿蘇中岳は絶賛火山活動中。
 
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[10:17 高森駅]
 終点の高森駅に到着。
 
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 駅は最寄りの火口から10km圏内。
 駅背後の火山から煙が噴き出てました。
 ここから高速バスで高千穂へ向かいます。
 
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[11:00 高森中央バス停]
 高速バス「たかちほ号」の延岡駅前バスセンター行きに乗り換え。
 
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 リクライニングする座席で小一時間ほどリラックス。
 
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[12:09 高千穂バスセンター]
 東京を出発してから1.5日。
 とうとう高千穂に到着しました。
 

 歩いて高千穂峡を目指します。
 
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 バスセンターから少し歩くと、もう山の中。
 
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 くねくねした道を下って、高千穂峡にたどり着きました。
 
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 高千穂峡の生い立ちはこちら。
 
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 柱状節理のそそり立つ岸壁は、迫ってくるような迫力。
 
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 ナゾを秘めた深淵と呼ばれるのも頷ける川面。
 
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 伝説が残る大岩には、しめ縄が。
 
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 岩をかむ激流が流れたと思しき渓谷では、
 
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 ボートの遊覧客が滝近くで歓声をあげていました。
 
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 高千穂峡を一通り散策後、近くに建つ高千穂神社へ。
 
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 落ち着いた境内。
 
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 手を浄めて、
 
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 今年一年の御加護を感謝しました。
 
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 御朱印も頂きました。
 剣先のような筆跡、クールです。
 
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[14:15 高千穂バスセンター]
 宮崎交通バスの高千穂線の延岡駅前バスセンター行きに乗って延岡へ。
 延岡駅で乗り継ぐ電車時刻の制約上、
 バスの経路はバイパス経由ではなく、旧道経由となりました。
 旧道経由のほうが、バイパス経由よりも15分乗車時間が長くなります。
 
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 うっそうとした森林の中をバスは進みます。
 
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 ゆったりとした川の流れを眺めつつ、90分ほどバスに乗ってました。
 
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[15:48 延岡駅前バスセンター]
 延岡駅前バスセンターに到着。
 駅は改修中のようで、プレハブで運営されてました。
 
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 発車時刻まで1時間程あったのですが、延岡での過ごし方はノープラン。
 結局、髪が伸びてたので散髪しました。
 駅へ戻る途中、回送中のバスの行き先表示にユニークなものがありました。
 バス停で待つ乗客も、これなら納得でしょう。
 
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 延岡駅に戻ってきました。
 猫が散歩中。
 
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[16:49 延岡駅]
 日豊本線の佐伯行きに乗って大分の別府へ向かいます。
 延岡駅と佐伯駅を直通する普通列車は1日3往復。
 特急列車がメインで走ってる路線なんですね。
 このため、特急列車に乗れない青春18きっぷ利用者には、難所の路線。
 
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 1両編成の車内、座席配置はこんな感じ。
 普通列車とは思えないデザイン性です。
 
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 水筒に仕込んだ日本酒で一服。
 
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 途中、宗太郎駅で3分停車。
 宮崎県と大分県の県境にある宗太郎峠にある駅です。
 1日の利用人数が1人に満たない「秘境駅」。
 駅ホームは山間深くにひっそりと佇んでいました。
 
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 宗太郎駅の次の駅、重岡駅も山の中。
 
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[18:07 佐伯駅]
 日豊本線の中山香行きに乗り換え。


[19:47 別府駅]
 別府駅に到着。
 
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 別府といえば温泉の街。
 20 近くの市営温泉が運営されています。
 今回は昭和初期に建設された竹瓦温泉へ行ってみました。
 外観は唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根。
 
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 タイムスリップしたような雰囲気があります。
 
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 暖簾をくぐると古めかしいロビーが。
 レトロな風合いがたまりません。
 
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 砂湯もあるようです。
 
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 私は普通の温泉に浸かります。
 
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 脱衣所と浴室が、階段で連結されてます。
 
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 浴槽に入るとこんな感じ。
 天井が高く、開放感があって癒されます。
 入浴&ロビーでの休憩で22時くらいまで滞在しました。
 入浴料はなんと100円。
 
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 その後、軽食を取ってから、別府湾沿いを歩いて、
 
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 別府港の宇和島運輸のフェリー乗り場へ。
 
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 別府発、八幡浜(愛媛県)行きの夜行フェリーに乗ります。
 地図内の赤いラインが今回の航路です。
 
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 私が乗船するのは23:50別府港発の第6便。
 
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 第6便は、2:35に八幡浜港へ到着後、5:30まで船内での休憩が可能です。
 休憩を窓口に告げると、乗船証に「船内休憩」のスタンプが押印されます。
 
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 フェリーでの宿泊は初めて。
 
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 乗船する船は昨年から就航している「あかつき丸」。
 
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 今日の宿はこちらの2等客室。
 平日だったので、乗客は10名程度。
 1区画に乗客1名、といった割合。
 
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[23:50 別府港]
 別府の街に別れを告げて、就寝。
 しかしながら、船の揺れに慣れていないせいか、ほとんど眠れませんでした。
 
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              (別府の街は結構な都会でした。今度はゆっくり滞在したい。)
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by hk_armlock1978 | 2015-12-29 21:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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