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< 日記260『 森鴎外記念館 』>
文京区の森鴎外記念館へ行ってみました。
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森鴎外の居宅跡に建ってます。
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入口には、「観潮楼址」の碑が。
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当時、晴れた日には2階から東京湾が見渡せたので、
鴎外は居宅を観潮楼と名付けたそうです。
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こちらは、記念館の説明板。
文京区立ってのがいいですね。
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重厚な扉が開くと、
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無機質な階段が。
展示スペースでは、鴎外の年代別の活動内容や、
60歳で亡くなった際のデスマスクなどが公開されてました。
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鴎外について、
存命の作家が語ったムービーが上映されており、
印象に残った談話が、
「鴎外は頭が良すぎて、翻訳やら他の仕事やらを沢山やらされて、満足ゆく文筆ができなかったのではないか」でした。

鴎外の著作量は、1日につき、
400字の原稿用紙4枚を書く必要があるそうです。
それでも、やり足らなかったのでしょうか。
天才はつらいもんですね。


(原稿の文字が、絵の様に美しかった)

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by hk_armlock1978 | 2015-12-25 02:29 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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