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< 日記259 『 正岡子規の墓 』>

正岡子規の墓へ行ってみました。
墓は、東京は田端の大龍寺に建ってます。
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墓石には「子規居士之墓」の文字。
正岡子規は言わずと知れた文学者。
俳句、和歌、古典の研究などに尽力しました。
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享年34。
晩年7年間は結核と闘いながらの創作でした。
傍らの墓碑には糸瓜の絵が。
自宅の庭で栽培されてたそうで、
病床で詠まれた辞世の句にも登場します。
「をととひの へちまの水も 取らざりき」
残りわずかな命を言葉に変えた凄みがあります。
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墓碑には自身の月給が40円だったと記載されてます。
ユニークです。
儚さを微塵も感じさせないのが子規の好きなところです。
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(秋山真之も手を合わせにきたのかしら。)

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by hk_armlock1978 | 2015-12-20 14:15 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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