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< 日記247 『 十思公園 』 >
 自宅からジョギングで中央区の十思(じっし)公園を訪ねました。
 吉田松陰に縁がある場所です。
 
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 以下は公園の入口にあった説明書き。
 幕末の思想家、吉田松陰が最後を遂げた地です。
 井伊直弼による安政の大獄で逮捕され、この地にあった伝馬町牢屋敷に入牢。
 その後処刑されています。
 
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 公園の片隅には石碑が建ってます。
 
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 手前の石碑に刻まれている文字は「松陰先生終焉之地」。
 
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 奥の石碑には、吉田松陰の遺書といわれる「留魂録」の最初に書かれた和歌、
  ”身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留置かまし大和魂” が刻まれています。
 左下には吉田松陰の号「二十一回猛士」の署名。
 人生で二十一回全力で物事にあたるという決意を表しています。
 
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 歴史に名を残す人は、歴史に残る名文を残している気がしました。
 私は吉田松陰の以下の言葉が好きです。

 至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり

 何事も誠意を尽くせば達成することができる、といった意味。
 人と話さなくても、顔色を見なくてもコミュニケーションができるようになった今だからこそ、
 誠実さは忘れないようにしたいですね。



                                    (大和魂を静かに燃やしたいものだ)
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by hk_armlock1978 | 2015-03-29 21:23 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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