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< 日記246 『 羽二重団子 』 >
 日暮里の羽二重団子(はぶたえだんご)へ団子を買いにゆきました。
 駅から徒歩5分程の距離にある団子屋です。
 
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 羽二重団子は江戸時代創業の老舗。
 名前の由来は、団子の味がきめ細かく織物の羽二重のようだと評されたことから。
 その味は正岡子規や夏目漱石ら文豪にも愛されたそうです。
 箱庭を臨む店内での飲食も可能です。
 私達は持ち帰って食べることにしました。
 
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 店舗の傍らには、正岡子規の句碑。
  「芋坂も団子も月のゆかりかな」
 芋坂は子規の頃に店舗付近にあった坂の名前です。
 十五夜の月を、里芋を供えることから「芋名月」と呼びます。
 芋坂の”芋”も団子も月に縁があるといった趣旨の句になっています。
 
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 帰宅後 羽二重団子を奥さんと一緒に食べました。
 あんこは甘すぎず、醤油は香ばしく。
 美味でした。
 
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                                   (次は店内でゆっくり楽しみたいものです)
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by hk_armlock1978 | 2015-03-22 15:24 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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