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< 旅行記48 『 修善寺温泉 』 >
 夏の始まりに伊豆は修善寺へ旅行しました。

 東京から特急踊り子号で修善寺へ。
 1日目は温泉宿でゆっくり寛ぎました。
 2日目は洒落た古民家カフェでまったりしました。
 
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[1日目 10:30 東京駅]
 東京駅から特急踊り子号修善寺ゆきに乗ります。
 途中の三島駅までがJR路線で、三島から修善寺の間は伊豆箱根鉄道の路線を走ります。
 
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 懐かしさを感じる車両。
 
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 今日は日曜。
 温泉街へ向かう観光客は少ないと予想して、自由席を選択。
 
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 乗ってみたら予想は的中。
 2~3組程度しか乗っている乗客はいませんでした。
 浮いた指定席代は別工程で使おう。
 
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 私はビール、奥さんはノンアルコールビールで乾杯。
 午前に飲む酒は美味い。
 
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 車窓には相模湾が広がります。
 穏やか。
 
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[1日目 12:39 修善寺駅]
 修善寺駅に到着。
 バスに乗り換えて、温泉街へ向かいます。
 
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[1日目 12:45 修善寺温泉バス停]
 駅から10分弱で修善寺温泉へ到着。
 
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 修善寺温泉は伊豆半島で最も歴史の古い温泉街。
 桂川沿いに温泉宿と商店が並んでます。
 弘法大師が、お寺の修善寺を開山して、おまけに温泉を湧出させたのが起源だとか。
 
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[1日目 13:15 修善寺]
 昼食を食べるために、街を散策。
 桂川沿いに店を構える「桂月」に落ち着くことに。
 
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 修善寺は椎茸が名産らしいので、奥さんは椎茸蕎麦。
 私はざる蕎麦。
 もっちりした蕎麦が美味し。
 
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[1日目 13:45 修善寺]
 腹を満たしたところで、街を散策。
 まずは地名の起源にもなった修善寺へ。
 山門は修復工事中でした。
 
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 境内。
 日曜だったのと、小雨が降ったり止んだりだったこともあって、参拝客は少ない。
 掃除がよく行き届いています。
 
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 手水で手を清めようとすると、
 
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 大師の湯?
 
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 さすが温泉街、温泉が龍の口から流れ出ていました。
 お湯はツルツルとした肌触りで気持ちよい。
 
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 続いて、お寺の三軒隣くらいにある日枝神社へ。
 
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 雨でしっとり落ち着いた雰囲気になった境内には、
 
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 根がひとつ、幹がふたつの「子宝の杉」が。
 幹の間を通ると子宝に恵まれるのだとか。
 
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 その後、物産館みたいなところで無料の漬物を茶菓子にして一服したり、
 
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 オープンスペースのギャラリーで雨宿りして、
 
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 桂川に架かる可愛い橋を渡り、
 
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 渓流を愛でて、
 
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 竹林の小路を歩きました。
 
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[1日目 15:00 修善寺]
 今日の宿「花小道」に到着。
 
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 部屋は昔からある旅館を改築した落ち着いた造り。
 
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 窓からは、桂川の涼しげな流れを眺めることができました。
 
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 露天風呂に浸かって、山際を眺めたり、
 
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 金沢の「志摩」に似た箱庭に目を奪われたりしてから、
 
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 美味しい夕食に舌鼓を打ちました。
 1日目はこんな感じで過ぎてゆきました。
 
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[2日目 07:30 修善寺]
 7時前に起床して、身支度を整えてから朝食。
 宿で食べる朝食はどうしてこう、美味いんだろう。
 
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 朝食後、散歩に出かけることに。
 まずは再び修善寺へ。
 境内をお坊さん達が掃除してました。
 寺院の清潔さはこうやって保たれているわけですね。
 
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 お寺の次は、桂川沿いにある、
 
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 足湯「河原湯」で休憩。
 すぐに身体がポカポカしてきます。
 
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 とはいっても今は初夏。
 身体が温まり過ぎても困るので、宿に戻ってクールダウンしました。
 
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[2日目 09:50 修善寺]
 宿をチェックアウト。

[2日目 10:10 修善寺温泉バス停]
 バスで修善寺駅へ。

[2日目 10:21 修善寺駅]
 伊豆箱根鉄道に乗り換え。


[2日目 10:43 伊豆仁田駅]
 伊豆仁田駅で途中下車。
 目的はスイーツ。
 
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 普通の住宅街の一角にあるのは、
 
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 カフェ「irodori」。
 
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 県外で修行を積んだオーナーパティシエが作るスイーツが絶品なんだとか。
 雰囲気の良い石畳の歩道に期待は膨らみます。
 
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 築80年の古民家を改修したカフェだそうです。
 木の色合いが落ち着きます。
 
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 雑貨も販売してました。
 
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 私はメロンショートケーキ 900円、奥さんは胡桃とアップルのパイ 750円。
 値段は高いが、相応に美味い。
 自由席で浮かしたお金がここに活かされています。
 あまりに美味くて、食べる度にケーキが少なくなってゆくのが惜しい。
 
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 月曜の午前中だというのに、店内は女性客でほぼ満席でした。
 
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[2日目 12:25 伊豆仁田駅]
 再び伊豆箱根鉄道に乗って、三島駅へ向かいます。
 
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 車両は丸みを帯びたブルーのラインが特徴的。
 
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 修善寺から特急踊り子号で帰ることもできるのですが、
 irodori に寄りたかったので、伊豆箱根鉄道に乗りました。
 このまま三島駅まで乗って、そこから特急踊り子号に乗り換える工程にしています。
 
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[2日目 12:38 三島駅]
 特急踊り子号の出発までまだ時間があるので、
 
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 奥さんをベンチに残し、立ち食い蕎麦を食べることに。
 
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 山菜蕎麦300円。さっきのメロンショートケーキの1/3の値段だ。
 ナルトがやけに多い。うまい。
 
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[2日目 13:05 三島駅]
 立ち食い蕎麦屋で奥さんにお土産を買ったら、踊り子号がホームに入線してきました。
 帰りも自由席です。
 
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 奥さんへのお土産は、稲荷寿司。紙に包まれてて旅情をそそります。
 こちらも300円。安いなー。
 
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 紙包みを開くと、ボリューム満点の稲荷が5つ。
 美味しく頂きました。
 
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[2日目 14:49 東京駅]
 東京駅に到着。
 良いリフレッシュになりました。
 やっぱり温泉はいいなぁ。
 
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                            (暑い季節でも温泉はいいもんだ)
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by hk_armlock1978 | 2014-07-14 22:21 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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