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< 旅行記43-1 『 岐阜・香川・長野 1日目(郡上八幡) 』 >
 青春18きっぷを使って、2泊3日の一人旅をしてきました。
 普通電車・快速電車、一部JR以外の移動手段を使った旅。
 岐阜県→香川県→長野県のルート。
 
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 1日目は岐阜の郡上八幡を訪ねました。
 
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[23:10 東京駅]
 金曜日、仕事を終えてから一旦自宅へ帰り、身支度。
 その後東京駅へ。
 臨時の夜行快速「ムーンライトながら」でまずは岐阜へ向かいます。
 
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 ムーンライトながらは全席指定。
 
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 歴史を感じる車両。
 
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 連休前ということもあってか、この日は満席でした。
 
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 適当に酒を飲んで、寝ます。
 座席がフラットになる訳では無いので、熟睡は難しいです。
 睡眠不足は道中の居眠りで補完してゆきます。
 
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[05:41 岐阜駅]
 岐阜駅に到着。
 駅前の牛丼屋で朝食。
 その後マックでコーヒー飲んで時間調整。


[07:42 岐阜駅前バスターミナル]
 岐阜からは高速バスで移動。
 郡上八幡へ向かいます。  
 
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 岐阜から郡上八幡までは約60キロ。
 1,480円もかかるわけだ。
 
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[09:00 郡上八幡]
 今日の目的地、郡上八幡に到着。
 積雪してました。
 さて散策、と思った矢先、デジカメを落して壊してしまいました。
 途方に暮れてたら、街中のカメラ屋さんのショーウィンドーに同じ機種のデジカメが。
 痛い出費でしたが、同じ機種がすぐ手に入ったので良しとしました。



 新品のカメラを携え、気を取り直して散策スタート。
 まずは寛文年間に出来た用水「いがわこみち」へ。 
 
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 郡上八幡は水と踊りの街。
 居住区の各地に用水が張り巡らされていて、火災に備えています。
 用水は、地元住民によって管理されてるそうです
 
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 街の中心を、長良川の支流の吉田川が流れます。
 
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 次の目的地は郡上八幡城。
 城山を登ります。
 
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 坂の途中には、山内一豊と奥さん「千代」の像が。
 なんでも、「千代」はこの城の城主だった遠藤氏の娘だったとか。
 千代の出自には諸説あるそうで、浅井氏家臣の娘だったとの説もあるそうです。
 
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 15分程登ったら、天守閣が見えてきました。
 木造で再建されたものでは日本最古の天守だそうです。 
 
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 天守全景。
 
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[10:50 郡上八幡]
 城内を一通り散策して、城下へ戻りました。
 郡上八幡の街を城山から見るとこんな感じ。
 山に囲まれた街です。 
 
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 昔ながらの街並みが残っています。
 
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 家々が連なってるのが郡上八幡の街の特徴。
 2階の軒下には家と家を隔てる「袖壁」が。
 袖壁には防火の効果があるそうです。
 
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 もちろん用水が整備されてます。
 火事に注意を払った街づくりが徹底されます。
 当時の殿様、遠藤氏が過去の大火事を教訓に街を整備したそうです。
 それが今や観光資源。
 
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[11:00 郡上八幡]
 郡上八幡のもう一つの顔、それは踊りの街。
 夏に開催される「郡上踊り」が有名です。
 日本三大盆踊りの一つ。
 他の二つは、秋田の西馬音内盆踊りと阿波踊り。
 街角にはこんなモニュメントがあります。
 雪かぶって寒そう。
 
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 と、いうわけで郡上踊りの歴史を知ることができる「郡上八幡博覧館」へ。
 
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 館内では、郡上踊りの実演を観覧する事が出来ました。
 この時間帯の客は私だけだったので、お姉さん達と会話しながら楽しく観させてもらいました。
 郡上踊りは、誰でも踊れるように振付を簡単にしてるのが特徴なんですって。
 代表的なかけ声は「春駒、春駒~♪」。
 
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[11:30 郡上八幡]
 博覧館を後にして、再び街中を散策。
 風情があります。
 
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 街道からは、天守を望むことができます。
 
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 至るところに湧水が。
 水とともに生きる街。
 
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 軒先には水が入ったバケツがぶら下がってました。
 防火に徹底、というよりは観光向けに景観を造ってる向きが今は強いんでしょうね。
 
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[11:50 郡上八幡]
 続いて、散策ポイントのひとつ「宗祇水(そうぎすい)」へ。
 観光マップによれば、宗祇水は水のまち郡上八幡のシンボルだそうです。
 
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 雪に濡れた石畳が良い感じです。 
 
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 こちらが宗祇水。
 室町時代からの歴史を持つ湧水です。
 
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 宗祇水の傍らに建つ、取扱説明板。
 水源からの近さによって、水の用途が変わります。 
 
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 所々に趣のある通りが整備されてます。
 
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 雪のウサギも、また良し。
 
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 郡上八幡は水と川に寄り添った綺麗な街でした。
 
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[12:30 郡上八幡駅前]
 街中から歩いて長良川鉄道の郡上八幡駅へ移動。
 駅前の喫茶店で昼食をとりました。
 ビーフカレー、サラダ、コーヒーのセットをオーダー。
 
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[13:00 郡上八幡駅]
 空腹を満たし、香川の琴平まで移動開始。
 まずはローカル線の長良川鉄道に乗ります。
 
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 長良川鉄道で美濃太田まで移動します。
 旅情をそそるホームです。
 
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 紫の電車に乗りました。
 
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[14:29 美濃太田駅]
 美濃太田駅でJRに乗り換え。
 ここからずっとJRなので青春18きっぷを使えます。
 
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[15:19 岐阜駅]
 東海道本線の米原行きに乗り換え。
 
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[16:18 米原駅]
 琵琶湖線の新快速、播州赤穂行きに乗り換え。
 新快速は最高時速130キロ。
 新幹線こまちが秋田県内で走る時よりも速いかも。

[18:48 姫路駅]
 姫路駅で乗り換え。
 乗り換え時間が20分程あったので、駅構内の吉野家で夕食。

[19:09 姫路駅]
 山陽本線の岡山行きに乗り換え。

[20:41 岡山駅]
 瀬戸大橋線の快速マリンライナー高松行きに乗り換え。

[21:27 坂出駅]
 四国上陸。
 予讃線の伊予西条行きに乗り換え。

[21:51 多度津駅]
 土讃線の琴平行きに乗り換え。



[22:04 琴平駅]
 快速・普通電車に揺られること約9時間。
 今日のゴール、琴平駅に到着。
 
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[23:30 琴平]
 駅から5分のホテルで就寝。
 横になって寝れるって素晴らしい。
 さ、明日はこんぴら参りだ。



                                              (明日も早くから行動開始します)
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by hk_armlock1978 | 2014-01-01 14:45 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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