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< 旅行記36-1 『 奥会津へ 1日目(只見) 』 >

 6月に福島県の只見、会津方面を旅してきました。

 1日目は只見町の会津塩沢駅付近を散策しました。
 
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[11:12 東京駅]
 各駅停車でゆこうと計画してたのですが、朝イチ仕事があったので新幹線に変更。
 「Maxとき」新潟ゆきに乗ります。
 
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 自由席に乗ったのですが、やたらと混んでました。
 
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[12:40 浦佐駅]
 新潟県の浦佐駅に到着。
 新幹線はここまで。
 
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[12:53 浦佐駅]
 上越線(長岡ゆき)に乗り換え。
 
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[13:01 小出駅]
 小出駅で更に乗り換え。
 
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 ここからは只見線で福島県に入ります。
 
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 郷愁に駆られます。
 
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[只見線車内]
 途中の駅で、じいちゃんが孫を連れて乗ってきてました。ほのぼの。
 
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 只見川沿いを列車は走ります。
 
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 只見町は、冬は豪雪地帯。
 3メートル降ることもあるそうです。
 
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[14:28 只見駅]
 只見駅に到着。
 じいちゃん達もここで降りてました。
 
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 只見線は小出駅から会津若松駅までの路線なんですが、
 2011年7月の大雨の被害で、只見駅~会津川口駅が運休。
 今も復旧していないので、只見駅で折り返して小出駅へ戻ります。
 
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 昔、只見線はこの山間の向こうへ走ったのです。
 
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[14:32 只見駅]
 只見駅から会津川口駅までは、代行バスが運行してます。
 これに乗って、運休区間にある会津塩沢駅へ向かいます。
 10名弱の乗客がバスに乗ってました。
 
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[代行バス車内]
 車内には、幕末に活躍した長岡藩家老・河井継之助のパンフレットが。
 只見は、継之助終焉の地。
 その地をこの目で見るために、只見にやってきました。
 (このパンフレットの裏面は八重の特集ですが、そっちはあまり興味ないので割愛。)
 
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[14:47 会津塩沢駅]
 会津塩沢駅の近くで、代行バスを降りる。
 降りたのは私のみ。

[14:55 会津塩沢周辺]
 普通となっている只見線の被害の一部が見えました。
 ものすごい大雨だったことが伺えます。
 
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 道にはこんなのぼりが。
 復活してほしいものです。
 
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[15:00 会津塩沢周辺]
 電車が通らない踏み切りを渡って、
 
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 河井継之助記念館に到着。
 記念館は、継之助が生まれた長岡と、息をひきとったこの只見にあります。
 
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[15:00 河井継之助記念館]
 館内の入り口では、河井継之助がお出迎え。
 継之助は、長岡藩の武装中立を模索していたのですが、終に叶わず。
 開戦となり、新政府軍(薩摩・長州が中心)に敗退しました。
 
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 その眼差しの先には、きっと平和な日本があったのでしょう。
 
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 館内には、司馬遼太郎の書がありました。
 「山水相応蒼龍窟」。
 この素晴らしい山水の地・只見は、蒼龍窟(継之助の号)に相応しい。
 
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 なんと、「竜馬がゆく」の題字もありました。
 もちろん司馬さん書。
 
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 館内には、継之助が息を引き取った間が保管されています。
 終焉の土地は、ダム建設により今は水の中。
 
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 息を引き取る前日、家来に自分が入る棺桶を作らせたそうです。
 豪胆、沈着な男だったんでしょう。
 
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 帰りの代行バスが18:00なので、記念館には1時間半ゆっくり滞在しました。
 外では雨が降り始めました。


[16:30 河井継之助記念館 周辺]
 記念館から歩いてすぐの場所に、
 
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 医王寺というお寺があり、
 
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 継之助のお墓があります。
 ゆっくり手を合わせてきました。
 
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[17:00 河井継之助記念館 軒下]
 代行バスが来る18:00まで、記念館の軒下で時間つぶし。
 記念館から貰ってきた、継之助の資料などを読みふけってました。
 
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[17:40 河井継之助記念館 周辺]
 そろそろ軒下から移動。
 只見川は霧が立ち込めてました。
 
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 少し時間があったので、運休中の会津塩沢駅を覗いてきました。
 
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 草生した駅。また、復活するって。きっと。
 
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[18:00 会津塩沢駅 周辺]
 代行バスで会津川口駅へ。
 乗客は私一人。

[18:35 会津川口駅]
 バス道中、運転手の女性から只見の話をいろいろ聞けました。
 その分、あっという間に着いた感じ。 
 
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[19:09 会津川口駅]
 只見線の会津若松ゆきに乗ります。
 
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 さらば、奥会津。
 
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[20:51 七日町駅]
 1時間半くらいの道中は、ずーっと寝てました。
 会津若松駅のひとつ前、七日町駅に到着。
 
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[21:20 会津若松市内]
 会津若松市内のホテルにチェックイン。
 明日は早いので、すぐ就寝。



                       (2日目は、寺、飯盛山、そしてラーメン。)
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by hk_armlock1978 | 2013-06-16 22:27 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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