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< 旅行記25-5 『 四国へ 5日目(高知・徳島) 』 >

 8月は四国へゆきました。
 青森から、TDL経由で松山→宇和島→高知→徳島→高松→尾道を巡る鉄道の旅。
 
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 5日目は高知は桂浜へ行ってみたり、徳島で阿波おどりなどを観ました。
 
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[8月12日(日) 06:30 高知市内]
 追手筋近くのホテルから、高知市内を散歩。
 人通りのない通りの向こうに、高知城が見えました。
 
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 ここから、高知幕末偉人の足跡をたどってみる。
 まずは、坂本龍馬の生誕の地。
 
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 こちらは石碑の下にあった説明書き。
 船中八策の単語も出ています。
 さて、昨今話題の維新八策は100年後に言葉として残ってるでしょうか。
 
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 龍馬がつくった会社「亀山社中」の社員でもあった、近藤長次郎の邸宅跡。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」では、大泉洋が好演しました。
 個人的にあれは大泉洋のハマリ役だったなー。(特に長次郎の最後のシーン)
 
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 こちらは説明書き。
 まんじゅう屋の息子でした。たいそうな秀才だったそうです。
 
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 続いて、山内神社へ。
 
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 土佐15代藩主、山内容堂を祀っています。
 大政奉還を徳川慶喜に建白したことで有名です。
 鯨が海の水を飲み込むように、酒を飲んだので自らを「鯨海酔侯」と称したそうです。
 右手に杯を持ってます。
 
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 山内神社の隣には、当時を偲ばせる武家屋敷っぽい建築が残ってました。 
 
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 界隈には、胆力だけはあった後藤象二郎の生誕地や、
 
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 自由を掲げた板垣退助の生誕地などもありました。
 
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[8月12日(日) 08:00 はりまや橋バス停]
 バスに乗って、桂浜(海側)方面へ。


[8月12日(日) 08:45 桂浜バス停]
 桂浜に到着。
 龍馬像はでかいよ。
 
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 龍馬の視線の先には、
 
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 世界につながる海が。
 暗殺がなかったら、どんな後世を送ったんでしょうね。
 
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 その後、桂浜を散策。
 すごく暑い。33℃くらいでしょうか。
 
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 けもの道を抜けて、
 
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 龍馬記念館へ。
 
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 記念館前の龍馬像と「しぇいくはんど」ぜよ。
 
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 龍馬記念館内には、龍馬ゆかりの遺品などが展示されてました。


[8月12日(日) 10:00 龍馬記念館前バス停]
 龍馬記念館をあとにして、高知市街へバスで戻る。


[8月12日(日) 11:30 追手筋通り]
 ミスドで一息ついてから、追手筋通り近くの「カフェ・ド・アメリ」へ。
 
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 カレーが美味しいカフェだそうです。
 
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 雑誌「リンネル」が好きな女子にとっては、間違いない雰囲気です。
 
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 こちらがランチメニューのカレー。
 暑さにやられた身体に辛さが心地よい。
 美味かったもんで、ペロリとたいらげました。
 このあと、女性のお客が続々と入店してきました。
 
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[8月12日(日) 13:00 高知駅]
 徳島へ移動するべく、高知駅へ。
 土産を物色したり、よさこいに絡んだイベントなどを鑑賞。
 
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[8月12日(日) 14:13 高知駅]
 さらば、高知。
 
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 今回乗る特急は「南風」。
 「みなみかぜ」と読みがちですが、「なんぷう」と読みます。
 しょくぱんマンがいるのは、やなせたかし氏が高知県出身で、その縁から。
 
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[8月12日(日) 15:22 阿波池田駅]
 乗り換え駅の阿波池田駅に到着。
 ここで特急に乗り換える予定だったけど、大雨のため運休中。
 
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[8月12日(日) 15:55 阿波池田駅]
 30分ほど待ったら、復旧しました。
 JR四国がんばった。
 しかし、普通列車のみの運行。
 
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[8月12日(日) 18:15 徳島駅]
 なんとか徳島駅に到着。
 
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 ホームは大混雑。
 
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 それもそのはず、今日は阿波おどり初日。
 駅前の案内所でパンフレットを貰う。
 
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[8月12日(日) 18:25- 阿波富田駅]
 徳島駅から一駅の阿波富田駅へ電車で移動。
 今日のホテルにチェックイン。
 この日の徳島市内のホテルは空室なし。
 我々はホテル予約を今年の1月くらいにしました。

[8月12日(日) 19:15 徳島市内]
 荷物をホテルへ置いて、腹ごしらえ。 
 徳島ラーメンの「阿波屋」へ。
 
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 徳島ラーメンは、とんこつ醤油+卵が特徴だそうです。
 阿波踊り第二部の開演まで時間があったので、ビール飲んでまったり。
 
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 新町川沿いを歩く。
 屋台がたくさんでてて、祭りの雰囲気が最高。
 笛や太鼓、ちゃんかちゃんか鳴る金物の音が聞こえてくる。
 阿波おどりは生演奏の元で行われます。
 
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 南内町演舞場前の交差点は無料演舞場らしく、踊り手、観客で溢れ返ってました。
 この熱気、日本随一。
 
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[8月12日(日) 20:30 徳島市内・南内町演舞場]
 今日阿波おどりを観る会場がここ、南内町。
 さだまさし原作の映画「眉山」のロケ地になったところでもあります。
 
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 2年ぶり2回目の南内町。
 嫁さんを連れてこれて、感慨深い。 
 
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 我々はA席。
 観覧席からの眺めはこんな感じ。
 S席を狙ったんだけど、すぐに完売で買えず。
 前回はB席でした。
 どの席でも十分楽しめるなぁ、というのが率直な感想です。
 
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 女踊りの統率感は、武者震いするほど、日本を感じる。
 
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 男踊りは、荒々しいけどステップが揃ってるので、飽きが来ない。
 
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[8月12日(日) 22:30 徳島市内・南内町演舞場]
 開催期間、南内町演舞場の第二部のみで行われる、有名連の「総踊り」を鑑賞。圧巻。

 やはり、踊りは阿波おどり。最高。
 
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[8月12日(日) 23:00 徳島ホテル]
 明日は早いため、さっさと就寝。
 



                    (阿波おどり、やっぱ最高だった。明日はうどん。)
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by hk_armlock1978 | 2012-09-15 12:40 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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