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< 旅行記25-2 『 四国へ 2日目(松山) 』 >

 8月は四国へゆきました。
 青森から、TDL経由で松山→宇和島→高知→徳島→高松→尾道を巡る鉄道の旅。
 
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 2日目は松山で城やら道後温泉やらを散策しました。
 
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[8月9日(木) 07:00 城下駅]
 
 岡山電気軌道(路面電車)で数分、岡山駅へ。 
 
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[8月9日(木) 07:05 岡山駅ホーム]
 平日なのでサラリーマンの通勤風景が広がります。
 
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[8月9日(木) 07:23 岡山駅]

 我々が乗るのは特急「しおかぜ1号(松山ゆき)」。
 
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 今日から使うキップがこれ。
 四国周遊キップ。
 5日間、普通電車と特急自由席が乗り放題で12,500円。
 
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[8月9日(木) 10:05 松山駅]
 特急で2時間半ほどで、松山に到着。
 
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 32℃ってとこでしょうか。
 駅舎はレトロさを意識してます。
 
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[8月9日(木) 10:05 松山駅前]
 荷物を預かってもらうため、ホテルへ向かう。
 伊予鉄道の路面電車に乗ります。
 
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 車内はこんな感じ。
 
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 市内電車の運賃は何処で降りても150円。
 降りるときはバスと同じ要領で、ブザーを鳴らす。
 ブザーのボタンがすごく旧式。
 
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 今日は伊予鉄にたくさん乗るので、1日券を買いました。
 1枚400円です。
 
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[8月9日(木) 10:30 松山ホテル]
 松山城下のホテルに到着。
 荷物を預かってもらう。


[8月9日(木) 11:00 松山城ロープウェイ乗り場]
 西堀端から伊予鉄に乗って、大街道で降りる。
 5分ほど歩くと、松山城へつづくロープウェイ乗り場に着きます。
 
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[8月9日(木) 11:00 松山城ロープウェイ乗り場]
 ロープウェイとリフトを選択できます。
 我々はリフトを選択。
 乗り場はこんな感じ。
 
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 上ってる最中はこんな感じ。
 5分くらいで松山城近くに着きます。
 
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 リフトの傍らで、階段を登ってる人はこんな感じ。
 歩くと30分くらいかかるそうです。
 今日は暑いから大変だ。
 
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 松山城に到着。 
 中央にいる偶像は、初代城主・加藤嘉明にちなんだキャラクター「よしあきくん」。
 
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 松山城は、現存天主12城のひとつ。
 こちらは天守閣からの眺め。
 坂の上の雲の世界が、眼下に広がります。
 
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[8月9日(木) 11:45 伊予鉄・大街道駅]
 ロープウェイ乗り場近くの今治タオル屋でお土産を購入。
 伊予鉄で道後温泉へ向かいます。
 
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[8月9日(木) 12:00 伊予鉄・道後温泉駅]
 10分くらいで道後温泉駅に到着。
 駅舎はやっぱりレトロな感じ。
 
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 駅から3分くらい歩くと、道後温泉のあの建物が見えてきます。
 
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[8月9日(木) 12:00 おいでん屋]
 道後温泉前の「おいでん屋」で昼ごはん。
 瀬戸内海の幸をいただきます。
 
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 私は刺身定食。うまい。
 
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 奥さんは寿司とうどんの定食。うまい。
 
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[8月9日(木) 12:45 道後温泉]
 日本最古の温泉、道後温泉に到着。
 3,000年の歴史があるそうです。
 
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 こちらが入り口横の料金所。
 入浴コースは以下の4パターン。
  (1)神の湯入浴:400円
  (2)神の湯入浴+神の湯休憩場:800円
  (3)霊の湯入浴+霊の湯休憩所:1200円
  (4)霊の湯入浴+個室休憩所:1,500円
 
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 我々は(2)神の湯入浴+神の湯休憩場 を購入。
 今回は、後述するクーポンを使って800円を640円にしてもらいました。
 
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 神の湯休憩所の入り口から。
 左手には売店や、従業員の待機所が。
 右手には座布団が敷いていて、休めるようになってます。
 
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 従業員に促されて、座布団に座ります。
 浴衣や手荷物を入れるザルが情緒的で良いです。
 
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 何も用意して来なかったので、
 売店で貸しタオル(60円)を受け取りました。
 
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 セットでついてくる石鹸には、道後温泉がアピールされてます。 
 
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 浴衣を携えて、休憩所から神の湯へ。
 
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 湯屋は階下にあります。
 入浴のみのお客さんとは、入り口が別になってました。
 
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 脱衣所のロッカー。
 
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 私は特に思い入れも無く109番へ。
 
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 脱衣所全景はさすがに写せませんでした。
 平日でしたが、地元のじいちゃんや、観光客がちらほら。
 
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 30分ほど湯船でゆっくりして、休憩所に戻ります。
 奥に見えるのは、神の湯入り口です。
 
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 売店。
 
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 メニュー。
 総じて安い。
 
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 売店横には、休憩客用のお茶がスタンバイされてます。
 
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 お茶とお菓子が振舞われました。
 
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 休憩所からの眺め。
 旅情をそそられます。
 
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 休憩所で一休みしてから、霊の湯個室を散策。
 結構細い廊下の両側に六畳くらいの和室が並んでます。
 
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 一番奥に、夏目漱石が愛用したという「坊ちゃんの間」が。
 
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 壁には若き日の漱石が。
 こりゃイケメンだ。
 
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[8月9日(木) 14:00 伊予鉄・道後温泉駅]
 道後温泉を後して、伊予鉄に乗ります。

 今回の四国旅行でお世話になるクーポンがこちら「四国で得するパスポート」。
 道後温泉を始め、四国のさまざまな施設が割引になります。
 松山駅の鉄道案内所で入手しました。
 
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 「四国で得するパスポート」は冊子になってて、割引対象施設の紹介が記載されてます。
 一番最後のページに、クーポン券が。
 これを切り取って使います。
 
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[8月9日(木) 14:20 伊予鉄・松山市駅前]
 松山市駅前から歩いて5分、子規堂へ。
 
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 俳人・正岡子規の住居が残されています。
 
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 この三畳の部屋で、少年子規は勉強したぞなもし。
 
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[8月9日(木) 15:00 伊予鉄・松山市駅前]
 松山市駅前の高島屋へ。
 伊予鉄の1日券で、高島屋屋上の観覧車に安く乗れると言うので、来てみました。
 なんと500円の料金が200円になりました。
 
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 観覧車内は完全冷房。助かる。
 松山城が見えました。
 
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[8月9日(木) 16:00 伊予鉄・大街道前]
 再び大街道駅へ。
 夏目漱石と正岡子規が暮らしたという、愚陀佛庵へ向かいます。
 
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 愚陀佛庵へゆく前に萬翠荘という洋館がありました。
 松山藩主の別邸として作られたそうです。
 
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 いざ、愚陀佛庵へ、と思ったら、去年の大雨で完全倒壊したそうです。ガーン。
 看板の左に小さく書かれてました。
 この看板には、騙されるよ。
 
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 残念な気持ちを残しつつ、歩いて5分の「坂の上の雲ミュージアム」へ。
 「坂の上の雲」は松山を舞台にした、司馬遼太郎の小説です。
 
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 建築の設計は安藤忠雄さんでした。
 
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[8月9日(木) 18:00 お好み焼き・みつ蜂]
 今日の晩御飯はお好み焼き。
 ホテルに近かったので。
 
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 美味かったです。
 
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[8月9日(木) 21:00 ホテル]
 就寝。


[8月9日(木) 04:30 ホテル]
 起きて、五輪女子サッカー決勝を見ました。
 負けて残念。



                                  (明日は宇和島。)
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by hk_armlock1978 | 2012-08-26 18:47 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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