内容に共感して頂けたなら、ここをクリックしてもらえると嬉しいです。(Blog Ranking のポイントが加算されます。)
< 旅行記16-2 『 新潟をゆく (長岡) 』 >
 2011年12月17日(土)は新潟へ日帰り旅行をしました。
 青春18切符で各駅停車を乗り継いで。

 今回は河井継之助の足跡をたどる旅です。
 河井継之助は幕末の長岡藩家老で、戊辰戦争で散った長岡の英雄です。
 司馬遼太郎の「峠」にその生涯が書かれています。
 
d0055395_2313921.jpg

 午後は長岡を散策しました。
 長岡は河井継之助の生地です。
 
d0055395_2314051.jpg




[12月17日 11:47]
 長岡駅に到着。
 4時にうどん食ってから、何も食べてないので腹が減ってしょうがない。
 
d0055395_12543448.jpg


 昼食を摂りに駅の外へ。
 長岡駅は大きいねぇ。
 
d0055395_12555549.jpg



[12月17日 12:00]
 今日の昼食はこちら。
 長岡駅から徒歩5分、割烹食堂「きよ志」です。(①)
 お目当ては長岡のB級グルメ「洋風カツ丼」。
 
d0055395_12562071.jpg


 これが洋風カツ丼。
 カツにデミグラスソースが乗っかってます。
 腹減ってたので大盛りにしました。美味し。
 
d0055395_1257538.jpg



[12月17日 12:45]
 その後、歩いて山本五十六記念公園へ。
 ちっさなポケットパークです。
 
d0055395_12574813.jpg


 こちら海軍大将、山本五十六。
 いささか寒そうである。
 
d0055395_12583734.jpg


 公園から50メートル、山本五十六記念館へ。
 映画「山本五十六」の公開もあって、盛り上がりを見せてました。
 館内は撮影禁止で、五十六さんが亡くなる直前まで乗ってたゼロ戦が展示されてます。
 
d0055395_12592090.jpg



[12月17日 13:20]
 山本五十六記念館からあるいて5分、続いて河井継之助記念館へ。(③)
 この記念館は、河井継之助の邸宅の跡地でもあります。
 
d0055395_130337.jpg


 記念館の入り口には河井継之助の写真が。
 この写真は長崎見聞中に撮った写真だそうです。
 おそらく上野彦馬が撮ったんでしょう。
 現存する写真はこの1枚のみです。
 
d0055395_1335463.jpg


 館内撮影が可能でした。
 銅像があったので、一緒に。
 ちなみに記念館内の庭園は、居住当時のものを残しているそうです。
 
d0055395_1355031.jpg


 こちらが、幕末に3つしかなかったガトリング砲。
 当時、長岡藩は河井継之助の働きで2つ保有してました。
 もちろん複製です。
 あまりに精密に当時の構造を再現したため、警察から指導を受け、鎖で繋いだそうです。
 
d0055395_1371170.jpg


 こちらは長岡藩の家紋、丸に三つ柏。
 ウチのカミさんの実家と同じでした。
 
d0055395_139578.jpg


 無料のガイドさんが空いてたので、マンツーマンで展示物の説明をして頂きました。
 ガイドさんは、河井継之助の旅日記「塵壷」の解読に当たってるそうです。


[12月17日 14:10]
 次に10分歩いて栄凉寺へ。(④)
 河井家の菩提寺です。
 
d0055395_13103624.jpg


 花が供えられているのが河井継之助の墓。
 維新後は、事情を知らない長岡の人々が墓を壊したり荒らしたりしたそうです。
 長岡のために戦ったという事実が知られた現在は、長岡の偉人の一人となってます。
 
d0055395_1312022.jpg


 河井継之助に手を合わせてから、長岡駅へ戻る。
 ものすごく降ってきました。
 
d0055395_13132098.jpg


 長岡の街は、歩道に屋根がかかってるところが多くて、雪よけになります。
 青森の黒石なんかもそうです。
 北国の知恵ですね。
 
d0055395_13151667.jpg



[12月17日 15:10]
 長岡駅から越後交通のバスで悠久山へ。
 
d0055395_13265198.jpg


 目的地は悠久山公園にある長岡市郷土史料館。
 これ登るんかい。
 
d0055395_13275429.jpg


 道が除雪されてない。
 靴下まで雪が入ってきて、感覚がなくなってきた。
 
d0055395_13284058.jpg


 雪道をさまよっていたら、河井継之助の碑に偶然出会いました。
 
d0055395_13294332.jpg


 石碑近くに立ってた河井継之助の説明文です。
 豪胆、機略の持ち主、そうありたいものだ。
 
d0055395_13305333.jpg


 数分歩くと除雪された歩道が。
 ガーン。
 
d0055395_1331362.jpg


 郷土史料館が見えてきました。(⑤)
 長岡城をイメージしてるそうです。
 どうやら除雪されてる歩道が1本だけあるみたい。
 私は見事に外しました。
 
d0055395_13325975.jpg


 あー、やっと着いた。
 雪道のおかげで疲労困ぱい。
 幕末、明治、昭和初期あたりの長岡の歴史を重点的に眺めました。
 お客さんは私ひとり。
 
d0055395_13334597.jpg


 郷土資料館の最上階からの眺め。
 雪の長岡は静かでした。
 
d0055395_13343094.jpg



[12月17日 15:55]
 悠久山のバス停に戻ってきました。
 ボタ雪になってます。
 凍えながら長岡駅行きのバスを待つ。
 
d0055395_13351750.jpg


 バス来た。
 バスの中あったけー。
 
d0055395_1336854.jpg




[12月17日 16:32]
 長岡駅から上越線(水上行)に乗り、東京へ戻る。
 熟睡開始。
 
[12月17日 18:37]
 水上駅から上越線(高崎行)に乗る。
 座席の下に暖房が効いてるので、靴を乾かしながら熟睡。

[12月17日 19:56]
 高崎駅から高崎線(上野行)に乗る。
 腹が減ってきた。

[12月17日 21:52]
 上野駅から京浜東北線に乗る。
 新橋でラーメン食って帰ることを思いつく。


[12月17日 22:03]
 新橋駅で下車。
 とんこつラーメンに替え玉ひとつ。
 
d0055395_13365641.jpg



[12月17日 23:00]
 自宅到着。
 そのまま、就寝。
 次の日は昼まで寝てました。


 峠、もういっかい読んでみたくなりました。 



                             (やっぱ電車の旅は楽しいなー)
[PR]
by hk_armlock1978 | 2012-01-01 00:19 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://armlock78.exblog.jp/tb/15200111
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< < 写真25 『 秋田市... < 旅行記16-1 『 ... >>