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< 旅行記16-1 『 新潟をゆく (小千谷) 』 >
 2011年12月17日(土)は新潟へ日帰り旅行をしました。
 青春18切符で各駅停車を乗り継いで。

 今回は河井継之助の足跡をたどる旅です。
 河井継之助は幕末の長岡藩家老で、戊辰戦争で散った長岡の英雄です。
 司馬遼太郎の「峠」にその生涯が書かれています。
 
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 午前は小千谷を散策しました。
 小千谷には戊辰戦争の頃、長岡藩と官軍が会談を持った慈眼寺があります。
 長岡藩家老の河井継之助と、官軍の岩村精一郎が会談を持ち、決裂した場所です。
 
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[12月17日 04:00]
 蒲田駅前の富士そばで朝食。
 かき揚げうどん。
 
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[12月17日 04:24]
 蒲田駅から京浜東北線に乗る。

[12月17日 05:13]
 上野駅で高崎線に乗り換え。
 2時間ほど熟睡。
 
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[12月17日 07:10]
 高崎駅で上越線(水上行)に乗り換え。
 熟睡を継続。
 
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[12月17日 08:24]
 水上駅で上越線(長岡行)に乗り換え。
 この辺から積雪量が増えてきた。
 
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[12月17日 10:01]
 新潟県は小千谷市に到着。
 午前中の散策スポットです。
 
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 駅前はこんな感じ。
 寒そうですねー。
 
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[12月17日 10:20]
 小千谷駅から歩く。
 途中、信濃川に架かる旭橋を渡る。(①)
 晴れ間が少し見えるが、そこは雪国、基本的に曇り空。
 
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[12月17日 10:30]
 慈眼寺に到着。(②)
 奥が本堂に繋がる入り口です。
 右側に小千谷幼稚園が隣接してます。
 
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 こちらが河井継之助が官軍と会談を持った間。
 
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 小千谷市は2004年の新潟県中越地震で、大きな被害が出ました。
 この慈眼寺も損傷しましたが、
 歴史的遺構を存続させるために多くの寄進者が集まり、復興を遂げたそうです。
 
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 河井継之助の肖像画。
 戦争回避を訴えました。
 
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 官軍岩村の肖像画。
 継之助に交渉の機会を与えず、聞く耳持たず、30分で退けました。
 幕末の人物評において、厳しい評が多い人物です。
 
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 外に出て、山門を眺めてたら雪が降り出してきました。
 
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 来た道を戻る。
 沿道にこんな看板が。
 錦鯉は小千谷の特産品だそうです。
 
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 小千谷駅前の地下道は、錦鯉でした。(③)
 寒そう。
 
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[12月17日 11:20]
 小千谷駅に戻ってきました。
 
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[12月17日 11:29]
 上越線(長岡行)に乗って、長岡駅を目指します。




                            (午後は長岡市内を散策します。)
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by hk_armlock1978 | 2011-12-31 00:19 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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