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< 旅行記14-7 『 九州・山陰 6日目 16時~(境港) 』 >
 2011年9月12日(月)~18日(日)は九州・山陰へ新婚旅行をしました。
 
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 6日目(9/17)の夕方は、境港市内を観光しました。
 
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[9月17日 16:23]
 妖怪の街、境港駅に到着。(④)
 駅舎はこじんまりとしてます。
 
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 境港駅前では、水木しげる氏と鬼太郎がお出迎え。
 
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 さて、これから水木しげるロードを歩きます。
 駅から800mの道のり。 
 
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 郵便局名も「水木ロード郵便局」。
 「水木しげるロード」が若干略されています。
 
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 郵便局員も妖怪なのか?と思わせるような書体。
 
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 水木しげるロードには139体の妖怪ブロンズ像が並んでいます。
 ブロンズ像の中に、ちらほら水木しげる氏が登場してます。
 
 「父さん、水木さん、あっちに妖気が立ってますよ」
 
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 「確かに砂はかけるけど、ばばあは言いすぎじゃないのかい?」
 
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 「確かに子供の鳴き真似はするけど、じじいは言いすぎじゃないのかい」
 
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 「もうちょっと気品高く、”ねずみ男爵”なんてどうだい?」
 
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 「鬼太郎どーん、一反、木綿はいらんかえー。」
 
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 「鬼太郎!茶碗の風呂に直立って・・・?」
 
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 「はーんぺーん~、じゃなくて、ぬーりーかーべ~」
 
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 「ねこ」
 
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 ひととおり妖怪ブロンズ像を見て、みやげ屋を散策してから境港駅へ戻る。
 駅前には、ゲゲゲの女房と水木氏の金婚式を祝う横断幕が。
 
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[9月17日 18:20]
 境港駅から、JR境線で米子へ向かう。
 
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 ねこ娘の電車が来ましたよ。
 妖怪列車と呼ぶそうで、他には鬼太郎、ねずみ男、目玉の親父のパターンがあります。
 
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 車内も、ねこ娘が満載。
 ニャー!
 
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[9月17日 19:06]
 米子駅に到着。(⑤)
 改札の上に広がる山の絵は、大山。
 出雲富士と呼ばれる、山陰を代表する山です。
 
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 駅の売店で、晩御飯とアルコールをどっさり購入し、再び構内へ。
 
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 もうすぐサンライズ出雲が入線します。
 ワクワクするなー。
 
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[9月17日 19:56]
 おお!
 
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 来た!
 
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 今宵の宿泊先は「サンライズ出雲東京ゆき」。
 かねてより乗ってみたかった電車です。
 
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 こちらが1編成に2部屋しかないサンライズツイン。
 ベットが隣り合わせになってます。
 上下の2段ベット構造よりも、2人で旅してる気持ちになれて良い。
 
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 車掌さんから、シャワーカード(310円)と、タオルセット(200円)を購入。
 シャワーカードは枚数に限りがあるので、買えてよかったよ。
 
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[9月17日 22:00]
 列車に揺られながら、就寝。
 明日は青森へ戻ります。



             (明日はグランクラス。飲み放題だし、飲むしかないでしょ。)
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by hk_armlock1978 | 2011-10-08 10:40 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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