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< 日記205 『 真鶴 』 >

 川上弘美の「真鶴」を読んだ。
 幼い娘を残し、夫が失踪。
 ぽっかり空いたようで、空いていない穴を不倫で埋める。

 「センセイの鞄」以来、いろいろ読んで面白かったんで、買ってみました。


 今回は俺にとっては、ダメだわ。
 不倫って単語が出た時点でもう歪む。

 価値観でしょうね。



 ドロっとしたものが喉に溜まったので、司馬遼太郎に戻る。
 大村益次郎を主役にした「花神」を読みます。





                           (木曜にA寝台でゆっくり読もう。)
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by hk_armlock1978 | 2011-07-04 01:24 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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