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< 日記175 『 軸 』 >
 先日、同僚から会社の人を紹介して欲しいと依頼された。
 そこで、自分と親交があって信頼できる人を紹介した。
 そしたら、同僚から返信が来た。

  自分が把握してた人が含まれてたよ。忙しいところありがとう。

 何を伝えたいのか分からない内容だったが、どういたしましてと返信した。



 とある日、知人から、引越し多くて大変だねと労われた。
 そこで、君も担当してる仕事が忙しくて大変だね、と返答した。
 そしたら、知人が返してくれた言葉は、

  うん。でも誰でもできる仕事じゃないからね。

 論点がズレてる気がしたが、選ばれたのは大したもんだと相槌を打った。




 これら事例には、会話の軸を自分に置いてるという共通点がある。
 コミュニケーションの先には相手がいる。


  ・自分のやりたいことを軸に行動する。
  ・自分のやりたいことを少し抑えて、相手のやりたいことも軸に含める。


 前者と後者では、相手との信頼構築に大きな差が出ると思う。
 

  「でもでもだって」自分はこれをやりたいから。


 これに気づけて、修正して、自然に相手を想える人になりたい。






                         (さ、龍馬伝ももうすぐ終わりだね~)
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by hk_armlock1978 | 2010-11-07 02:11 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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