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< 旅行記8-1 『 阿波の国へ 1日目(徳島) 』 >
 1日目は、徳島を旅します。
 東京を夜行バスで出発して、徳島へ。
 徳島で阿波踊りとかを見てから、香川県は高松へ移動しました。
 
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 金曜日:21:30
 新宿西口発の徳島ゆきの夜行バスに乗る。
 夜行バスは苦手なんだけど、9,000円で徳島まで行ける。
 コストに負けた移動手段。
 
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 土曜日:6:30
 案の定ほとんど眠れないまま、徳島駅近辺に到着。
 夜行バスは3年に1回くらいでいいわ。疲れる。
 駅前のポストの上で、すでに踊ってた。
 
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 早朝の徳島駅から、目的地のお寺へ。
 
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 JR四国のカラーはスカイブルーのようです。
 
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 車窓から、さだまさしの小説にも登場した眉山が見える。
 
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 目的地の最寄駅、板東駅に到着。
 電車のすれ違いに情緒を感じる。
 
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 板東駅は素朴な駅舎でした。
 
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 お寺への道中、コンビニに寄った。
 朝のいっぷく中のおっちゃんと、舌出しっぱなしの犬がお出迎え。
 あんまり暑かったんで、ウェットティッシュを買う。
 
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 目的のお寺、霊山寺に到着。
 四国八十八箇所の一番目のお寺。
 別名「いちばんさん」。
 
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 暑い。
 この時まだ8時前。
 
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 お堂にぶらさがる沢山の灯篭が印象的でした。
 
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 しばしお寺を散策し、板東駅へ戻って電車待ち。
 青春18きっぷのポスターに載りそうな風景があった。
 
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 次は鳴門海峡へ。
 鳴門駅からバスで、うずしお観潮船乗り場へゆく。
 バスの中は、金髪の外人さん、中国人さん、多種多様なお客で溢れてた。
 
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 このわんだーなると号で、うずしおを見物しにゆきます。
 チケットは、30分の遊覧で1,500円くらいでした。
 船が出るまで、一服してたら同年代くらいの兄さんと一緒になった。
 どちらから?と聞くと、広島から、だそうだ。
 広島からだと、高速使って2時間半で来れるんだって。へー。
 
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 何の橋かわからんが、初めての橋の下クルーズ。
 ダイナミックだ。
 
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 そしてうず潮スポットへ。
 たくさん渦巻いてたんだけど、なかなか写真が上手く撮れない。
 
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 これ、これがうず潮!
 うーん雰囲気伝わるだろうか。。
 
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 うず潮を後にして、バスで徳島市内へ移動。
 駅についてちょうどお昼くらい。
 駅前に活気が出てきた。
 
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 しばし街中を散策。
 新町川に架かる橋には、カラフルな提灯がたくさん。
 ここら辺は映画「眉山」のロケで使われた場所だ。
 
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 祭りの時間帯には、どんな色に変わるんだろう。
 6時間後の祭りを想像して、ワクワクしてきた。
 が、いかんせん暑い。
 
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 「阿波おどり会館」があった。
 土産を売ってたり、阿波踊りを観覧できたりする。
 
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 昼食は徳島ラーメン。
 生卵を入れるのが特色だそうだ。
 うまかたー。
 
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 さぁ、そろそろ祭り開始の時間も近くなってきた。
 橋には踊るアホウのモニュメント。
 
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 指定席B(当日1,700円)を買って会場へ。
 ちなみにA席(1,700円)とS席(2,000円)はいずれも売り切れでした。
 阿波踊り見物は、有料と無料演舞場に分かれている。
 地元の人に聞いたところ、
 有料のほうが1年通して練習している連(チームみたいなの)が多く参加するから、
 お金払っても見たほうがいいんだって。
 
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 踊り手がスタンばってる。
 うわー、楽しみ~。
 
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 有料演舞場は、市内に全部で4箇所。
 18:00~20:00の部と、20:30~22:30の部で入れ替え制。
 私は新町川沿いの南内町演舞場にしました。B席が余ってたんで。
 
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 18:00。
 始まった!
 
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 うおー!
 
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 わー♪
 
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 男性の踊りには独特のうねりからくるパワーがみなぎる。
 
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 女性の踊りには統制が効いた艶やかさが。
 
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 みんな笑顔なんだよね。
 自然とこっちまでニコニコ顔になってくる。
 
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 かけ声は、「やっとさー、やっとさー」。
 
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 踊るアホウだ!
 
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 子供もアホウだ!
 
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 すだち大使のキャンペーンガールもアホウになってた。
 真ん中のおっさんが異様に上手かった。
 
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 夜が更けて、ライトアップ。
 ボルテージは上がる。
 
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 興奮と、昂ぶり、暑さ、阿波踊り、すげぇ。
 
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 JR四国の連の浴衣は、やっぱりスカイブルーでした。
 
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 あっという間に2時間が過ぎ、会場を横目に徳島駅へ。
 これから第二部が始まる。
 祭りの夜は終わらない。
 今度は第二部を見に来たいなー。
 
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 てなわけで、徳島から電車に乗って高松のホテルへ。
 祭り期間中は徳島のホテルは満室で取れませんでした。
 予約するなら1年前からってのもうなずける。
 
 高松のホテルで明日の天気を確認。
 四国しか映ってない。そりゃそーだ。
 
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 明日は、うどん食べて適当に帰ります。
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by hk_armlock1978 | 2010-08-18 23:14 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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