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< 日記144 『 子規庵と上野飲み 』 >
 土曜日は正岡子規が晩年を過ごした家、『子規庵』 へ行ってみました。
 柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺、を生んだ俳人。

 俳句、日本語のあり方に革新を与えた人です。
 晩年の7年間は、結核に苦しみ34歳とい若さで亡くなりました。
 
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 その後は上野で友人、後輩と15時から飲みました。



 
 東京は鶯谷駅を下りて、ラブホテル街を5分くらい歩くと子規庵に辿り着きます。
 鶯谷駅の周りはラブホだらけ。
 
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 ふつーの玄関。
 中に入って500円払って見学します。
 ガラガラっと開く引き戸って好きだわー。
 
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 屋内は撮影禁止なので、屋外から撮りました。
 右側が子規が病と闘いながら言葉を紡ぎだした部屋。
 
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 その部屋での一枚。
 病が進行すると、子規は次第に起き上がれなくなり、横になりながら創作したそうだ。
 
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 窓の外に映る、もう自分の足では行けなくなった世界。
 近いようで遥か彼方にあった庭を眺めながら、子規は少ない余命を言葉に傾けたんでしょう。
 私もこの部屋の奥に座って、子規の眺めた景色をじっくり記憶に残しました。
 
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 子規庵を後にして、上野へ。
 
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 友人、後輩と新年会をやりました。
 まずは友人と合流し、15時から 『大統領』 という居酒屋で飲みました。
 
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 凄い賑わい。
 上野は引き出し多いなー。
 いろんな文化が混じりまくってたよ。
 
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 その後、後輩と後輩の嫁が合流。
 後輩は、最近任される仕事が多くて疲れてるって愚痴めいてた。
 嫁さんもそれを心配してた。


 なんか、昔の自分を見てるようだった。
 だから 『これを乗り越えたら成長できるぞ、だから頑張れ』 って伝えたよ。

 最近 ”頑張れ”って言う&言われるのが辛いという人が多いみたいだけど、
 俺は頑張れる奴には頑張れって言いたい。
 じゃないといつまで経っても新しい世界は拓けないと思うから。

 そしたら後輩も元気になってきて 『いや僕はですね~』 とか生意気に言ってきやがった。
 いい傾向だ。どんどん前進して欲しい。

 終盤には、後輩の嫁が 『旦那がこんなに沢山話したの久しぶりだー』 って喜んでた。
 いい傾向だ。一緒になって頑張れよって思ったよ。



                                            (俺も歳とったなぁー)
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by hk_armlock1978 | 2010-01-31 22:13 | 30代日記 | Trackback | Comments(0)
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