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< 旅行記5-2 『 関西巡礼 2日目(滋賀・和歌山) 』 >
 2010/1/7から5日間かけて関西方面へ 「寺めぐり一人旅」 をしてます。
 その旅日記を残します。
 今日は2日目です。
 ちなみにこのブログは4日目の名古屋で書いてます。

【1/8(金)】

 夜行快速ムーンライトながらの旅も終わり、寺めぐりの始まり。
 この日は神奈川→静岡→愛知→岐阜→滋賀→京都→大阪→和歌山の道中でした。

 赤線が今日の移動ルート。
 
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 05:55 ムーンライトながらの終着駅である大垣駅(岐阜)に到着。
       ここから乗り換えて石山(滋賀)へ向かう。

 07:30 石山駅に到着。
       目的地は石山寺。
       開門時刻は8:00なので歩くことにした。

 平日の金曜なので、通勤・登校時間にぶつかる。
 小学生の登校列の最後尾に30超えた私服+リュックサックのおっさんが続く。
 
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 08:00 石山寺(地図①)へ到着。着いたらちょうど開門時間でした。
       やっと一息。
       誰もいないので、ひとり記念撮影。
       タバコ吸っても独り。(山頭火風。)
 
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 石山寺を散策。紫式部が「源氏物語」の構想を練った場所として知られる。
 季節ごとに彩りを見せる花のお寺として有名。
 でも今は冬。シーズンオフのため参拝客はhk一人でした。
 歴史あるお寺を一人で歩くのは何とも感慨深い。
 
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 10:00 石山寺を後にして、京阪電鉄で三井寺(地図②)へ。
       日本三大不動の黄不動で有名。
       この前京都の青蓮院の青不動を拝観したから、2つ目だ。
       三井寺から琵琶湖を望む。絶景。
 
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 道内に微妙な名前のお寺を見つけました。
 びみょー。
 
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 11:15 三井寺を後にして京阪電鉄、JR、南海電鉄を乗り継いで移動。
       ここから滋賀→京都→大阪→和歌山の道中。
       写真は三井寺駅にやってきた京阪の電車。
       生活路線って感じでした。
 
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 南海電鉄の新今宮駅に立ち食いそば屋がありました。
 hkは立ち食いそばが大好きです。
 さっそく暖簾の中に入りました。
 
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 おやつ代わりに食べました。
 関東と違ってスープが透明。うまー。
 
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 13:45 南海電鉄のケーブルカーで今日の最終到達地、高野山駅(地図③)に到着。
       雪降ってた。
       いつか来たいと夢見てた高野山。
       話によると降雪は昨日からだそうだ。
       雪の高野山に来れるとは・・・弘法様、ありがとうございます。
 
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 高野山駅からバスに乗って弘法大師入滅の地、奥の院へ。
 手を引かれて歩く子供がなんとも可愛い。
 
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 雪の参道、もう最高。道凍ってて足元滑りまくるけど。
 ここから奥の院本殿。
 ここ以降は神聖過ぎる地のため、撮影禁止、脱帽。
 かぶってた毛糸の帽子もここからは脱いだよ。
 
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 奥の院からバス停まで戻る。
 道中はいろんな方々の墓所が無数にある。
 歴代の戦国武将や、経済界の著名人とか、無縁仏、いろいろ。
 その中に我らが伊達政宗の墓標があった。スゲー。
 
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 奥の院を後にして、高野山の中心街へ。
 乗るバスは南海りんかんバスです。 
 こんな山中の奥地にもある交通網ってすごいなぁと感心。
 
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 あ、バスが来たよー。
 
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 高野山金剛峰寺に入る。
 参拝受付に高野山のマスコットキャラ「こうやくん」が。
 ネーミングセンスは米沢市の「かねたん」に分があるな。
 
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 金剛峰寺内でお茶を頂く。
 平日ということもあり、hkひとり。
 正面には弘法大師の肖像が。
 2人で会話を楽しませて頂きました。
 
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 お茶を頂いた広間はその名のとおりメチャ広い。
 ぽつんと座ってくつろいだ。
 
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 伽藍を散策。
 雪のせいか荘厳さが何割か増して見える。
 
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 高野山の町を歩いていると「高野まき」という看板が目に付いた。
 名物らしい。
 「こうやまき」でなく「たかのまき」に見えるのは私だけだろうか。
 
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 今日の宿へ向かう。
 道路に坊さんによる注意勧告が。
 いかにも宗教都市っぽい。
 でも、今にも坊さんが轢かれそうだ。
 「とびだすな!」というよりも道路付近に「たたずむな!」でしょうか。
 
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 17:30 今日の宿である成福院に到着。
       そう、今日はお寺に泊まるのだ。
       宿坊といって、宿も兼ねているお寺です。
 
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 部屋は普通の宿泊施設と同じ。
 ただし料理は肉魚を使ってません。
 量も多く、美味しく頂きました。合掌。
 
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 19:30 旅の疲れと、明日も早朝から移動するので就寝。
       寝る前に近くの酒屋で買ったワンカップを飲みました。
       その名も「高野山」と「般若湯」。
       仏門のあいだではお酒を般若湯と呼ぶのです。
 
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 明日は和歌山の紀伊半島を寺めぐりします。



         (さて、明日はどうなることやら。弘法様、どうかご加護を。)
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by hk_armlock1978 | 2010-01-10 23:08 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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